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CADthru V5リリース

株式会社ソフトウェアクレイドル(本社:大阪市北区、代表取締役:駒田一郎、以下クレイドル)は、CAD-CFD形状データトランスレータ「CADthru」の新版(バージョン5)を2010年4月12日にリリースいたしました。

「CADthru」は三次元CADデータをCFDの形状データと利用する場合、エラー修正に要する工数が問題となっていました。「CADthru」はそのような修正を自動化し、CFDに必要な面情報などの構築など、CADデータをスムーズにCFD形状として利用するためのトランスレータで2002年より販売をしております。

今回のバージョンアップでは、SCRYU/Tetra V8に搭載したSCTprime互換のモデル作成ウィザードや自動化の精度向上などを行い、より短時間でCFDモデル形状の作成が可能となりました。

主な新機能一覧

●新しいモデルデータ作成ウィザード(モデル作成ウィザード2)
・SCTprime互換のモデル作成ウィザードです。孤立辺や・多重辺や多重面の設定を対話的に行えます。

●従来のモデルデータ作成ウィザードの強化
・多重辺・孤立辺の他にひずんだ面も自動修復するようにしました。
・曲率の大きい面を検出して精度を自動設定する機能を追加しました。

●作業の自動化のための機能やユーザー様からのご要望の多い機能

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