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熱設計PAC® 製品紹介

熱設計PAC® 特徴

 熱汎用ソフトウェアであるSTREAMが持つ簡便性や安定性を生かし、特に電気電子分野の熱解析をターゲットにした専用ソフトウェアとなっています。 STREAMと共通の操作を実現しながらも、メニューを簡素化し分かりやすくしたほか、計算用のデフォルトも電気分野に最適な数値に変更しています。

 微小な曲面や斜面を忠実に再現しなくても全体の流れを検討できる対象物において、最大のパフォーマンスを発揮することができ、省メモリで高速演算できることなど、実績のあるSTREAMと共通のエンジンとなっています。

熱設計PAC

製品カタログ ダウンロード

熱流体シミュレーションソフトウェアの株式会社ソフトウェアクレイドルが開発・販売している全てのソフトウェア製品を掲載したカタログをPDF形式でダウンロードいただけます。
 

[PDF3.20MB|2016.12月改定版]

ソフトウェアクレイドル製品案内

主な機能

大規模計算

大規模計算

直交構造格子を採用することで、複雑なモデルであってもモデル修正の必要がほとんどなく、メッシュ分割の難易度がモデル形状や規模に左右されることがありません。また、並列処理による高速演算が可能で、並列数に応じて計算速度が向上する効率の高いソルバーになっています。

マルチブロック

パラメータスタディ

部分的なメッシュ細分化により、高い形状再
現性と計算効率向上が期待できます。

変数カスタマイズ

変数カスタマイズ

三角関数やIf文による分岐条件など、複雑な条件をコンパイル無しで設定できます。

部品ライブラリ

部品ライブラリ

頻繁に利用する部品の設置位置、材質、発熱量など、形状と条件の登録が可能です。

熱回路網モデル

熱回路網モデル

Delphiモデル(多抵抗熱回路網モデル)を用いて高精度の計算が可能です。

ペルチェモデル

ペルチェモデル

ペルチェモジュールの能力特性を考慮した計算を行うことが可能です。

ファンモデル

ファンモデル

ファン形状を作成すること無く、P-Q特性や旋回成分などを考慮した計算が可能です。

スリットパンチングモデル

スリットパンチングモデル

開口率を設定するだけで、部品の圧力損失特性を考慮した計算が可能です。

ヒートパイプモデル

ヒートパイプモデル

発熱部品から放熱部品へのヒートパイプによる熱輸送をモデル化した計算が可能です。

ヒートシンク

ヒートシンク

ピンフィン、プレートフィン形状をパラメータ指定で簡単に作成可能です。

HeatPathView

HeatPathView

通常の熱流体解析の結果処理では、各部品の温度やマクロな放熱量は捉えることができますが、その情報だけでは放熱経路は分かりません。HeatPathViewは、解析対象全体の熱の移動経路と移動量を経路図やグラフ、表などで表示することができ、放熱経路のボトルネックなども容易に発見することができるツールです。

ElectronicPartsMaker

ElectronicPartsMaker

QFP、SOP、BGAなどの半導体パッケージをパラメータ指定にて詳細形状で作成したり、Delphiモデル、2抵抗モデルなどの熱抵抗モデルで簡易モデルとして作成が可能です。半導体パッケージメーカーが内部の情報を開示せずに熱抵抗モデルとして利用者に提供することができます。

配線パターン読み込み

配線パターン読み込み

プリント配線基板の配線パターンによる伝熱条件を詳細に計算するため、電気CADが出力するガーバーデータを読み込み、熱流体解析のモデルとしてインポートすることができます。ガーバーデータを利用することにより、配線の偏りによる伝熱の影響などを考慮した、より詳細な解析が可能です。

放射

放射

物体間の温度差および放射率の設定により、赤外線などの放射による熱移動を考慮できます。計算方法として、VF(形態係数)法を採用しています。放射の透過・吸収・拡散・反射・屈折も考慮することができます。

 
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ソフトウェアクレイドル製品案内

熱設計PAC®を使用した活用事例
日立水戸エンジニアリング株式会社 様

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リアルタイムに熱問題を解決
設計者がすぐにアイデアを試せる環境こそが強さの秘訣

  • STREAM
  • 熱設計PAC
青森県産業技術センター 様

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食品の異物混入検査装置は熱設計が有効
使いやすさが熱設計PAC®採用の決め手に

  • 熱設計PAC
名古屋市工業研究所 様

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地域企業の課題解決を熱解析ツールでサポート
試験業務の精度検証にも活躍

  • STREAM
  • 熱設計PAC
  • SCRYU/Tetra
防衛大学校 様

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ファンモデルの高精度化を追求
実験とCFDの合わせ込みで長年の課題を解決

  • STREAM
  • 熱設計PAC
  • SCRYU/Tetra
サクサ株式会社 様

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客観的に解析結果を評価できる環境の構築がカギ

  • STREAM
  • 熱設計PAC
アルパイン株式会社 様

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カーナビ設計で設計者による熱流体解析の定着に成功

  • STREAM
  • 熱設計PAC

お問い合わせ

製品に関するお問い合わせは株式会社ソフトウェアクレイドル 営業部 (電話:TEL 06-6343-5641)または、下記フォームより、お気軽にお問合せください。

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