機能紹介 ユーティリティ

SCRYU/Tetraは「Microsoft COM テクノロジー」によって、Visual Basicなどの外部プログラムからソフトウェアをコントロールすることが可能です。ソフトウェアの起動からコマンド制御まで、多くの部分でこの「Microsoft COM テクノロジー」を利用できます。


タイトル

Microsoft COM テクノロジーは、SCRYU/Tetraをはじめ弊社ソフトだけではなく、多くのアプリケーションが準拠しているマクロ機能です。SCRYU/Tetra での形状変更は、通常CADにて行いますが、CAD側のマクロ機能とSCRYU/Tetraのマクロ機能を使うことにより、形状変更も含めた連携が可能です。

CADでは、境界条件別に決められた色を設定すると同時に、角度とバルブリフト量を制御するためのパラメータを指定しておきます。表計算ソフトなどで指定したポート角度とバルブリフト量をもとに形状が自動的に作られます。

CADデータから取り込んだ形状は、一旦CADトランスレータ(CADthru)を介し、モデルデータとします。その後八分木作成、表面メッシュ作成、体積メッシュ作成を行います。
操作は表計算ソフトなどであらかじめ設定したパラメータをもとに、すべて自動で行えます。

計算用データからソルバーを自動起動し、実行します。

計算終了後、ポストを自動起動し、ベクトル図やコンター図を作成し、同時に結果の図を表計算ソフトやワープロソフトのファイルへ貼り付けていきます。

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