
STREAMが採用する構造格子は計算用格子作成が非常に簡便なことと、高速に演算することができます。微小な曲面や斜面を忠実に再現しなくても全体の流れを検討できる対象物において、最大のパフォーマンスを発揮することができます。
また、離散化手法として熱流体解析では一般的な有限体積法を採用し、100万要素の解析でも300MB程度のメモリで計算が可能です。
さらにVBインターフェイスやテーブル入力型のユーザー関数など、お客様用にカスタマイズできる機能も充実しています。
室内空調や屋外風環境、電子機器筐体など、基本形状が矩形で、曲面や斜面が階段状に表現されても全体的な流れや熱移動が極端に変化せず、有効な評価結果を得られる分野のお客様。
物体形状の精密さより計算速度や設定処理の簡便さを重視するお客様。




