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製品サービス

ユーティリティツール

 

scMonitor

 

Solverによる計算中、モニターで解析経過を可視化することが可能です。登録表面の圧力コンター、軸断面の温度コンターや流れベクトルなどが確認できます。

※本機能を使用するためには、ポストプロセッサのライセンスが必要となります。

LFileView

 

パラメータスタディツール


流入量や発熱量などのパラメータを変更した複数ケースの解析に取り組む際、パラメータスタディツールを用いることで1度に複数ケース分の条件設定が可能です。画面がExcel形式になっており、簡便に設定できることが特長です。また、同一画面で各ケースの解析状況や、あらかじめ出力設定したパラメータ(特定面の最高/最低温度や平均圧力など)も確認できます。

LFileView

 

LFileView

LFileView  
LFileViewは解析計算実行中に自動出力されるLファイルの専用ビューワーです。各サイクルごとに出力される変数値や出力指定で得られる最大最小値・平均値など、計算の進行状況を数値で確認できます。

LFileView

 

HeatPathView

HeatPathView  
HeatPathViewを用いると、解析結果から各部品に着目した放熱対策が行えます。放熱バランスや、放熱経路の探索ができ、グラフによる直感的な評価が可能になる便利なツールです。熱の動きを把握することで、より確実な放熱設計ができます。

 

HeatPathView

 

Optimus for Cradle



Optimus for CradleはOptimusの最適化機能の一部を直接ソフトウェアクレイドルの製品上でご利用いただけるオプションツールです。専用のGUIから、設計変数などの入力パラメータを入力することで、容易に最適化の検討を実施することができます。

詳しくは、製品カタログP24 を参照ください。

Optimus for Cradle

 

CradleViewer

CradleViewer   
ポストプロセッサ上で表示させたシミュレーション結果の描画状態を専用ファイルに保存し、簡易ビューワーで表示することが可能です。解析結果の見たい方向や視点距離を、マウスやタッチ操作*で確認できます。CradleViewerは無償で提供しており、ポストプロセッサがない環境でも、CradleViewerを通して情報の共有化が図れます。

CradleViewer

 

FLDUTIL

FLDutil FLDutil   

計算した圧力、温度、熱伝達係数の解析結果を構造解析ソフトウェア(Abaqus®, I-DEAS, NASTRAN)の入力データへマッピングできます。また、各構造解析ソフトウェアの入力ファイルをFLDファイルへ変換することが可能です。

 

FLDutil

 

WindTool

WindTool 
WindToolは風環境評価指標(村上指標* 採用)の予測において、条件設定を容易にし、16風向分の解析計算・評価指標の算出、および集計を自動実行により効率的に進められます。

*)村上指標:強風の出現頻度に基づく風環境評価尺度。
日最大瞬間風速(日最大平均風速×ガストファクター(突風率)でも可)の発生頻度を3風速段階において計算。その結果(日最大瞬間風速の超過確率)から風環境を3つのランクに分ける方法

WindTool

 

CADaddinTool

    
3次元CADソフトウェアSolidWorks®に、STREAM®の部品設定機能をアドインしてお使い頂けます。Solidworks®上で部品の属性、物性値(Solidworks®定義の物性値も利用できます)、発熱量など条件設定が可能です。Solidworks®の操作画面から、STREAM(熱設計PAC)を起動させることができ、CADからの設定情報を引き継いだ状態でスムーズに解析作業を進められます。(対応バージョン2008 ~ 2015)

STREAM

お問い合わせ

製品に関するお問い合わせは株式会社ソフトウェアクレイドル 営業部 (電話:TEL 06-6343-5641)または、下記フォームより、お気軽にお問合せください。

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基板専用リアルタイム熱解析ツール PICLS

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