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社員インタビュー Hさん

Hさん

ソフトウェアエンジニア

Hさん

2016年入社
地球物理学専攻

Q.1担当している仕事内容は?

Hさん

入社後一年間は、コンサルティングエンジニアとして技術サポート業務と受託解析業務を担当していました。

現在はソフトウェアエンジニアとして、解析モデルの準備を行う為のプリプロセッサ部の開発に携わっています。

scFLOWの新機能のユーザーインターフェースの実装や、使い勝手の向上の為の機能改善や保守が主な業務内容となります。

Q.2入社して良かったことや、会社の好きなところは?

Hさん

大学の研究で培った数値計算の知識や経験を少なからず活かす事が出来る為、早い段階からやりがいを感じられるのが良かった点です。

また、先輩方の技術力が高く、業務の相談をする中で高度なプログラミング技法や深い流体力学の知識に触れ続ける事ができる為、自身の成長の為の環境が整っている点がクレイドルの魅力だと思います。

ワークライフバランスが取りやすい為、家族への負担が少なく、子育てへの参加もしやすい働き方が出来る点も魅力の1つです。

Q.3Q.仕事のやりがい、または苦労話や失敗談など

Hさん

自分がサポートした解析や開発に携わった機能で、お客様が求める結果を得ることができ、満足していただけた際にやりがいを感じます。

お客様が熱流体解析を行う理由は一人一人異なります。

このため、お客様が熱流体解析に何を求めているのか?という事を把握した上で技術サポートや開発を行う必要があり、この点が難しいと感じる点です。

お客様と接する際には、そのバックグラウンドを予め調査しておき、適切なソリューションを提案出来るよう務めています。

Q.4学生の方へのメッセージ

Hさん

熱流体解析でものづくりに関わりたいという方や、物理現象のシミュレーションを行う為のソフトウェア開発に携わりたいという方、そして大学での研究経験を活かして仕事をしたいという方にクレイドルはおすすめの会社です。

大学での研究で培った考え方やプログラミングスキル等を無駄にすること無く、更に成長していくことが出来る環境があります。

クレイドルには、技術者それぞれのの自由な考え方をが尊重しつつも、気軽に相談し合える社風がありますので、研究の感覚に近い形で仕事に取り組む事が出来ると思います。

また、私を含め入社までに熱流体解析を専門としていなかった社員も数多くおります。

研修プログラムも充実しており、学ぶ意欲さえあればだれでも活躍することが出来ますので、これから熱流体解析に携わっていきたいという方も、ぜひ応募をご検討いただければと思います。

ソフトウェアエンジニアの一日

Hさん

9:00出社
メールチェックを行った後、前日までの開発状況と現状の課題の確認を行い、一日のスケジュールを決めます

9:30
新機能開発における課題の解決方法を調査します。難しい問題に関してはグループメンバーと相談します。

10:30
調査した内容を元に新機能の開発に取り組みます。また、不具合が見つかった際は不具合対応をします。

12:00 昼食
お弁当を持ってきているので、同僚と一緒にオフィスで昼食を取ります。

13:00
引き続き新機能開発を行います。開発が一段落したら成果資料の作成を行います。

15:00
グループメンバーとの打ち合わせで、進捗状況の報告と現状の問題点に関する相談を行います。

18:30 退社
翌日からの課題をまとめ、帰宅します。帰宅後は家族とゆっくり過ごします。

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TEL: 06-6343-5641