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イベント

ユーザーカンファレンス 2013

本イベントは終了いたしました。

平素よりクレイドル製品をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
ソフトウェアクレイドルは、ユーザー様との情報交換の場として、本年も『ユーザーカンファレンス2013』を開催いたします。 今回は、マイクロ・エコ風車をはじめさまざまな研究成果を発表され注目を集めている日本文理大学の小幡章教授(工学部航空宇宙工学科)の特別講演をはじめ、弊社製品を実際にご利用いただいているユーザー様による事例発表や、ソフトウェアクレイドル製品の新機能、および今後の開発スケジュールのご紹介等、最新の情報をお届けいたします。また、会場内では、弊社パートナー企業様によるスポンサーイベントも同時開催いたします。 ご多忙中とは存じますが、ぜひ「ソフトウェアクレイドル ユーザーカンファレンス2013」にご参加いただき、皆様の今後の業務にお役立ていただければ幸いです。多数のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

日時

2013年10月18日(金) 10:00~17:30(受付 9:15より)

東京会場

セルリアンタワー東急ホテル(東京・渋谷)B2F「ボールルーム」
JR、東横線、他「JR渋谷駅(南改札西口)」、東急東横線「渋谷駅(南口)」より徒歩5分

大阪サテライト会場

大阪第一ホテル(大阪・梅田)6F
JR「大阪駅」より徒歩3分、各線「梅田駅」より徒歩3~5分
JR東西線「北新地駅」より徒歩1分
JR新幹線「新大阪駅」JR線・地下鉄にて徒歩約15分

参加費 無料(事前登録制)

ご講演

特別講演 『トンボ風車が生まれるまで』
日本文理大学 工学部航空宇宙工学科 教授マイクロ流体技術研究所 所長 小幡 章 氏
一般講演
(ご講演順)
トヨタ自動車株式会社 様
株式会社エィ・ダブリュ・エンジニアリング 様
オリエンタルモーター株式会社 様
パナソニック株式会社 様
ナブテスコ株式会社 様
Dalian Jiaotong University 様/Beijing Computing Center 様
大成建設株式会社 様
新菱冷熱工業株式会社 様
スポンサー講演 サイバネットシステム株式会社 様
日本電気株式会社社 様/NECソフト株式会社 様

タイムテーブル

  第一会場 第二会場
9:15-10:00 受 付
10:00-10:15 開会のご挨拶
10:20-11:20 日本文理大学 工学部航空宇宙工学科 教授マイクロ流体技術研究所 所長 小幡 章 氏
『トンボ風車が生まれるまで』
マイクロ流体の挙動の面白さを可視化画像等で紹介し、次にマイクロ流体を極めて巧妙に制して飛翔するトンボの空力制御技術を可視化手法で明らかにし、最後にトンボをヒントにして得たバイオニクスの幅を広げる生物機能トランスファー技術について、トンボ型飛翔ロボットとトンボ風車を中心に概説します。
11:25-12:05 株式会社ソフトウェアクレイドル
『新バージョンの機能概要と今後の開発予定』
11月にリリース予定のSTREAM®, 熱設計PAC, SCRYU/Tetra® V11の新機能の説明とV12の開発予定をお話しします。
12:05-13:20 昼 食 (昼食は弊社でご用意いたします)
13:20-14:00 トヨタ自動車株式会社
流体解析活用事例のご紹介
当社における流体解析の活用事例と、適用拡大にむけたクレイドル社との協調活動についてご紹介します。
オリエンタルモーター株式会社
最適化設計手法の電子機器熱設計への応用例
近年、ハードウェア・ソフトウェアの進歩により、CAEと最適化設計手法との組合せを設計に活用する例が増えています。電子機器熱設計への最適設計手法の応用例として、強制空冷電子機器のファンとヒートシンクの最適配置、自然空冷筐体の事例を熱設計PACと最適化オプションを用いて解析した例を紹介します。最適化設計の具体的なイメージがつかめるように例題でのモデル作成から解析、最適化ソフトの操作と実際の手順をもとに具体的に説明します。
14:05-14:45 株式会社エィ・ダブリュ・エンジニアリング
自動変速機の油圧回路設計における流体解析活用事例
自動変速機では、バルブボディという部品が油圧調節や流量分配の役割を担っています。設計上バルブボディの油圧回路は、高応答性や必要流量確保のために、圧力損失の小さい構造(形状)が要求されます。本講演では、圧力損失を低減するために流体解析を活用した事例と、関連する精度検証や自動化の取り組みについて紹介します。
パナソニック株式会社
役立つCFDを目指して
90年後半から、設計者が無くては困ると言ってくれるCFDを目指して、技術開発とプロセス革新に取組んで来ました。結果、3D設計データを直接評価する高精度なCFDが確立され、多くの商品で開発プロセスに定着しています。現在、次のステップとして、CFDを単なる評価技術ではなく、課題解決を支援する技術に進化させることを目的に、独自のシステムを開発中です。デモを交えながら、今ま
での取組みを総括します。
14:55-15:35 サイバネットシステム株式会社
SCRYU/Tetra®と最適設計支援ツールOptimusによる小型軸流ファンの最適設計(続編)
最適設計支援ツールの利用が一般的となった現在、複雑化する設計開発において複数分野の解析を考慮した最適化が必要とされています。 本講演では2011年のユーザーカンファレンスで発表した小型軸流ファンの事例を拡張し、構造解析を追加した事例をご紹介します。 具体的にはSCRYU/Tetraによる流体解析の結果データを別のシミュレーションツールの構造解析で境界条件に利用し、流体/構造解析を考慮した最適化をご紹介します。
日本電気株式会社/NECソフト株式会社
クラウドサービス「HPC OnLine」とHPCクラスタソリューション「LXシリーズ」のご紹介
(1)HPC OnLine:インターネットを介して「マシン資源」「解析アプリケーション」「技術サポート」を月額固定制で提供します。
 <特長1> 様々なアプリケーションに対応。
 <特長2> 数量、期間を柔軟に提供。
 <特長3> 多くの導入実績。

について導入事例を交えてご紹介します。
(2)LXシリーズ:大規模から小規模までのシミュレーションでコストパフォーマンスや拡張性を重視するお客様へ提供するHPCクラスタシステムのソリューションです。
15:35-15:55 休 憩
15:55-16:35 ナブテスコ株式会社
SCRYU/Tetra®と Abaqus/Explicit による閉弁挙動のFSI解析
高速動作が求められる電磁弁において、作動油の抵抗による動作速度低下と、閉弁時の弁体のバウンドによる弁の開きが問題となっています。当社では、この現象を再現し、改善形状を得るためにSCRYU/Tetraと構造解析ソフトAbaqus/Explicit による流体-構造連成解析を実施しています。本講演では解析結果と実験結果との比較による検証と改善の効果について発表します。
大成建設株式会社
LESによる高層建物の耐風設計
近年の流体解析技術の発展により、建築物や市街地における複雑な気流が再現できるようになっています。建築物の構造骨組や外装材を対象とした耐風設計において、LESはこれからの風荷重評価技術として期待されており、その実用化を目的とした研究が多く行われています。本講演では、高層建物を対象とし、建築物に作用する変動風圧力に関するLESの計算精度について、風洞実験結果との比較に基づき報告します。
16:40-17:20 Dalian Jiaotong University / Beijing Computing Center
Application for High Speed Train and Cloud Service Platform for Industry
Some CFD simulations will be presented, such as the aerodynamics researches about High Speed Train tunnel intersection, High Speed Train pantograph characteristics with fluid-solid coupling, using SC/Tetra with support of Beijing Computing Center.
新菱冷熱工業株式会社
BIMを活用した設備計画・設計への取り組み
当社では、全社の設計者がCFD解析を活用できる環境を整えることで、設計した空調システムの気流・温熱環境等のより高度な評価・検討を実施可能としました。しかし、解析に必要なデータ入力作業は繁雑であり、設計者にかかる負担が大きくなっているのが現状です。そこで、BIMを利用して業務を効率化するために当社の三次元CAD"S-CAD"へのアドインソフト"S-Pre"を開発しました。
17:20-17:25 閉会のご挨拶 閉会のご挨拶
17:30-19:30 懇親会

会場、セッション別のお申し込みは必要ありません。会場は、ご自由にお選びください。途中で会場を移動していただいても結構です。講演会場のほかに、展示会場がございます。こちらは12:00~17:00の間ホワイエにて開催しております。

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