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Cradle CFD 2025.2 リリース

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Hexagonは、Cradle CFD 2025.2の提供を開始いたしました。

本バージョンでは、バッテリー解析機能における最新の追加機能として、等価回路モデルのパラメータ同定と縮約ベントモデルを搭載しました。非定常3D-ROMはプリ処理・ポスト処理の両方で完全にサポートされ、VBインターフェースを使用すれば新しい補間手法も利用可能です。本バージョンは、GPUネイティブの新ソルバーscFASTのリリースという重要なマイルストーンを示し、さらにscFLOWでは混相流解析の機能も強化されました。メッシュ生成は、狭い空間や隙間をより正確に捉えるための機能強化を行っています。STREAMについては、新しくレーザー溶接機能が追加されました。潜熱蓄熱材(PCM)解析機能、非等方熱伝導機能、穿孔板の機能強化により、STREAMでの電子機器熱解析のツールセットがさらに充実しました。POSTでは、ターボ機械専用の高度なポスト処理が機能強化され、カット面の任意移動機能により、複雑な部品の動きがある場合でも効果的に結果の可視化が可能になっています。 

これらの新機能は、現実世界の流体力学および熱管理の課題を、正確かつ簡単に、そして自信を持って解決するための最高のツールとして Cradle CFD を進化させ続けるという、私たちの揺るぎない取り組みを示しています。

最新バージョンのリリースハイライトと全リストは、SimCompanionの新機能に関する技術ドキュメントにてご覧いただけます。

  Cradle CFD 2025.2 の新機能

また、本リリースとあわせて、オンラインウェビナー:Cradle CFD 2025.2 新機能紹介 を実施いたします。
詳細内容およびお申込みフォームにつきましては、こちらをご参照ください。皆様のご参加をお待ちしております。


株式会社ソフトウェアクレイドルについて

Hexagon はセンサとソフトウェア、自動化ソリューションのグローバルリーダーです。産業、製造、インフラ、安全、モビリティの業界において、データの活用により効率性、生産性、品質の向上を担っています。

HexagonのManufacturing Intelligence事業部の一部門である株式会社ソフトウェアクレイドル(英称:Software Cradle Co., Ltd.)は、革新的なCFD(数値流体力学)シミュレーションソフトウェアを開発しています。1984年の創業以来、革新性に的を絞ったユニークかつ信頼性の高いCFDソリューションにより顧客の製品性能および生産性の向上を支援することを追及してきました。2016年、複合領域解析における世界的なリーディングカンパニーであるMSC Software Corporation(本社:米カリフォルニア州ニューポートビーチ)のグループ企業となり、より包括的なマルチフィジックスソリューションを提供するグローバル企業として活躍しています。詳細は、www.cradle.co.jpをご覧ください。HexagonのManufacturing Intelligence事業部は、設計・エンジニアリングデータ、生産データおよび計測データを活用して、製造工程をよりスマートに変革します。詳細情報は、hexagonmi.comをご覧ください。


お問い合わせ

Hexagon
Manufacturing Intelligence division
E-mail: hexagonmi.jp.marketing@hexagon.com

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